MでHな生活

mhの生活記録.確かにMでHな人間だが,それらのことがメインではもちろんありません.
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リクナビオープン
10月20日.

今日はリクナビオープンの日.

リクナビオープン,すなわち,就活本格スタート!
リクナビオープンに合わせて,企業の新卒採用情報サイトもオープン!

と,いうわけで,早速予てから興味津々のキーエンスの採用情報サイトへ.

オールフラッシュの超かっこいいサイト.
昨年度のを見たときは普通な感じだったのに,今年は気合入ってんのかな.

見た目だけじゃなくてコンテンツも盛りだくさん.
21人の社員の「キーエンスに入って成長したところ」と「プライベートのこだわり」他,営業でのちょっといい話や,開発の裏話など.

中でも俺の心を強烈に打ったのは,その名も「キーエンス劇場123」.
キーエンスの理念,コアコンピタンス,風土などがかっこよくまとめられている.
見た目もさることながら,やっぱり,この会社の考え方,すごくいい!
すごく共感できる,というか,この会社で働きたい,とすごく思う.

この会社を象徴する言葉が
「最小の資本と人で
       最大の付加価値をあげる」


付加価値ってのがキーワード.

なんでブランド物が高いかっていうと,「ブランド」という付加価値があるから.
なんで何年か前のミスチルの一夜限りのライブのチケットが,オークションですごい値段になっていたかっていうと,「限定」という付加価値があるから.
なんで40年も前のウィスキーがやたら高いかっていうと,「希少」とか「時間」っていう付加価値がついてるから(その値段を出しても惜しくないくらいおいしいらしいのもあるらしいけど).

つまり,買い手にとって魅力であるようなこと(しかも,そのことそのものは大抵プライスレス=お金で買えない価値がある)が付加されることで,
その商品そのものの価値+αの価値にしてしまう,ってのが付加価値をあげる,ということ.

キーエンスの場合,風通しがよく,バイタリティにあふれるけど休むときはガッツリ休むというメリハリのある風土に基づき,
世の中の既存のニーズではなく,潜在的なニーズ(将来顧客がほしがるであろう商品)に対する商品を作ってしまう,
という圧倒的な開発力に支えられて,
「キーエンスしか作れないものである」「世界でこれしかない」という,絶対的な付加価値を生み出すことで,この超高収益率が実現されている.

キーエンスと言えば,仕事がありえないぐらいきつい代わりに,給料がめちゃくちゃ高い,というイメージしかなかった.

それも正しいんだろう.
でも,その裏には上のような秘密があるし,給料がいいのは
「人件費は経費にあらず」
という,神のお言葉みたいな理念に基づく.
どういうことかというと,
いい人材が高付加価値を作り出す.
すなわち,いい人材に対して与えられる人件費も,付加価値の一部である.
だから,人件費は高ければ高いほどいい.
ということ(だと思う).

最初はダントツの給料のよさだけに惹かれて興味を持ったこの会社.
知れば知るほど,俺のフィーリングにマッチして,惚れ込んでいく.
自分もその開発力の一部になりたいと思う.
いくらでも働くさ.その分,他の会社の人よりパワーアップできる.
お金もいっぱいもらえる.

そんなわけで,早速エントリーを済ませました.

実際の選考が始まるまでまだ時間があるので,しっかり自分を磨きたいと思います.
他にもこのくらい好きになれる企業も探しつつ.
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